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2017年12月号の紹介

【特集】

■つれづれなる包装
 吉田兼好の随筆「徒然草」の冒頭を知っているだろうか。「つれづれなるままに、日暮らし硯に向いて、心に映りゆく由なしことを、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそもの苦ほしけれ」というものだ。  これに習って少し書き出してみると、「さすがに師走が近づくとおちおちしてはおれず、日暮らしあちこちと駆けずり回って、心に浮かんでは消えゆくものは、今年にやり残したことばかりで、それをせっせと書き付けてみると、焦りが出て狂おしい」となろうか。  現在の世のなかでは、なかなか“つれづれなるままに”とはむずかしいことが、あらためて分かった。ついては、テーマに反しおちおちしてはおられない包装の話について書こうと思っている。
■自然が導く「タイミング」という「意味」
■必要とされない人はいない
■パッケージのシンプルづかい

【トップインタビュー】

【連載】

【Market Products】

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トピックス

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