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2018年5月号の紹介

【特集】

■包装ボッチ

 赤ん坊以上にコミュニケーションに長けた人はいまい。なにせ言葉もしゃべれないのに思いを伝えるだけではなく、自らは動かずに周りを動かす。泣けば心配され、笑えば周りはハッピーになる。世界的な言葉になりつつある「かわいい」はノンバーバルコミュニケーションである。
 逆に歳をとってくると、コミュニケーションを断ずるように「ぴんぴんコロリ」などという人が出てくる。言葉はかわいい響きだけに一層寂しい。「歳を重ねるほどに若うなり」というが、周りに「かわいい」とちやほやされるほどに、どんどん若くなってみてはどうだろうか。
 「交互」が子どもに言えなくて「ごっこ」となったらしいが、ならば「こっち」「あっち」も同じようなものだろう。なら「『ぼっち』もか?」と思われたが、「小さな点。点のようなツマミ」の意味らしい。小さな点は見えにくく、ツマミでは摘まみにくいのかもしれない。
 だからといって「一人ぼっち」では寂しいので、せめて「かわいい」音で人を寄せたいのであろう。すると「ダイダラボッチ」も巨人では人が依りにくいから、本名の「ダイダラ」に小さなかわいい「ボッチ」を付したのであろう。

■独立自尊の包装のプロ
■自律性の発揮は個性と目的
■ダイダラボッチの巨人化

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