• ニュースフラッシュ
  • インタビュー
  • 製品情報
  • 包装関連主要企業
  • 包装未来宣言2020

トップページ > バックナンバー > 2018年10月号の紹介

2018年10月号の紹介

【特集】

■現場に立つ

 「現場に立つ」とはシンプルな言葉であり、シンプルな姿を想像させる。なぜか今、この言葉が胸を占める。かつてNHKの大河ドラマ(1993年)となって人気を博した、奥州で繰り広げられた前九年の役、後三年の役、藤原滅亡を描いた「炎立つ」(高橋克彦著作)との小説がある。
 実はまだ読みそびれているのだが、炎を「ほむろ」と読むタイトルのイメージだけは勝手にでき上がっている。それはワールドカップ・アメリカ大会(1994年)の決勝で、延長戦を経てPKに臨んだイタリアのロベルト・バッジョ選手の立ち姿である。
 ケガと疲労がピークに達していることは誰の目にも明らかで、予想に違わず蹴ったボールは枠を大きく外れて敗戦する。ただ不思議なことに、あのときバッジョ選手の身体から青白い炎が立ち上っているのが見えた。
 バッジョ選手は「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」との言葉を残しているが、ただ「立てばいい」というものでもなく、「誰でも立てる」というものでもない。要は、その立ち姿に闘志が、心がありありと表われるということだ。

■生活現場の創生
■現場が人を選ぶ
■現場性の火種

【トップインタビュー】

【連載】

【Market Products】

■AIが2400万通りの食材の組み合わせのなかから最適なレシピを選定

「日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた」◎日清食品

■環境配慮からアルミレスのラミネート構成の紙パックを採用

乳酸菌豆乳発酵飲料「ヤクルトのはっ酵豆乳」◎ヤクルト本社

トピックス

■AIとIoTで効率化する「稚魚自動選別システム」、ほか
近畿大学水産研究所

イベント

■670社・団体、2,626小間規模で開催
TOKYO PACK 2018
■巻頭言
■随筆
■News Flash
日本包装機械株式会社 シュリンク包装
共同紙工株式会社
株式会社細川洋行
株式会社コマック
竹本容器株式会社
山崎産業株式会社
不双産業株式会社
光洋自動機株式会社
株式会社モリコー
TOKYO PACK 2018