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2018年12月号の紹介

【特集】

■パッケージング・コミット

 「コミット(commite)」とは、あのライザップのCMで広く知られるようになった言葉であろう。それは、プライベートトレーニングによるダイエット成果を約束するといった意味であった。だが、今ではダイエットに資する様々な食品を広く販売しており、そのコミットの対象は個人のみではなく、広く社会に対するものに変わっていると思われる。
 いうまでもなく食品の販売ではパッケージが不可欠となり、その基本機能や表示はもとよりユーザービリティ、ひいては分別・リサイクル適性など環境配慮の設計にもコミットしなければなるまい。個人におけるダイエット成果とは異なり、社会インフラともなれば成果へのコミットが前提となる。
 国内の包装産業は6兆円超の規模で推移しており、名目GDP(546兆円)の1%を超えている。これだけをみても包装が社会インフラであることは明らかだが、大規模な災害のたびに実感されることはパッケージが生活を支えているということである。つづく…。

■日本文化の包容力
■経験に基づいた思考
■信頼を醸成する行動

【トップインタビュー】

【連載】

【Market Products】

■オリジナル飲料ブランドと共同開発した缶入りふかひれスープ

自販機専用の「気仙沼産ふかひれ使用 ふかひれスープ」◎永谷園

■フランス人アーティストのマリー・アセナの描き下ろしのイラストを採用

華やかなオランジーナ「ブランスパークル」「ルージュスパークル」◎サントリー食品インターナショナル

トピックス

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