• ニュースフラッシュ
  • インタビュー
  • 製品情報
  • 包装関連主要企業
  • 包装未来宣言2020

トップページ > バックナンバー > 2018年8月号の紹介

2018年8月号の紹介

【特集】

■包装所遊楽

 「遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、遊ぶ子どもの声きけば、我が身さえこそ動がるれ」とは、後白河法皇編纂の「梁塵秘抄」にあるよく知られた歌である。仏教では「(子どもに限らず)人間はこの世に遊び楽しむために生まれてきた」と説かれているようだ。
 それを信じるか否かは別として、「できれば信じたい」と思う人は多いのではないだろうか。とはいえ、われわれが考えるような「遊び」「楽しみ」ではなかろう。政治の世界に限らないが、「遊説」とは各地をまわって主張を説くことのようだから、少なくとも「遊ぶ」は「あちこちを飛び回る」ことである。
 また「遊楽」を「ゆうらく」ではなく「ゆうがく」と読めば、世阿弥が「能」の意味で用いたようである。そう考えれば「遊ぶ」とは、舞を舞うといった恍惚の境地ではなかろうか。もちろん能楽だけに限らず、スポーツや武術、学問の世界にもあろう。
 確かに「梁塵秘抄」にも、「舞え舞え蝸牛、舞はぬものならば、馬の子や牛の子に蹴させてん、踏破せてん、真に美しく舞うたらば、華の園まで遊ばせん」との歌がある。とはいえ、ここには子どもの残酷さも表われている。「本当に残酷なのは子どもであろうか?」と、どこからか仏さまに窘められた気がする。

■遊楽上手は女性
■日本版「ライフライン」
■3次産業化とミニマイズ

【トップインタビュー】

【連載】

【Market Products】

■宮古島イメージキャラクターの「みーや」のデザインで宮古島らしさを表現

ハイビスカス素材を選定した「宮古島ハイビスカスティー」◎ポッカサッポロフード&ビバレッジ

■上質な抹茶粉末と天然水を混ぜて、振ってつくるパウダーインキャップ

米国生まれの抹茶ブランド「matcha LOVE」「同 ほんのり甘い」◎伊藤園

世界に学ぶ

■「水」が立つ新飲料展開

トピックス

■無菌充填豆腐の国内販売解禁
■巻頭言
■随筆
■News Flash
日本包装機械株式会社 シュリンク包装
共同紙工株式会社
株式会社細川洋行
株式会社コマック
竹本容器株式会社
山崎産業株式会社
不双産業株式会社
光洋自動機株式会社
株式会社モリコー
TOKYO PACK 2018