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2020年7月号の紹介

【特集】

■ソツタクの機

 禅の言葉のようで、「師と修行者の呼吸がぴったり合うこと、修行者の機が熟したタイミングで師が教示を与えて悟りに導くこと」との意味である。「ソツ」(啐)とは、孵化しようとしているとき、雛が内から殻をつつく音のことで、「タク」(啄)とは、母鳥が外から殻をコツコツとつつく音のことである。
 まるでボンボン時計の「チック」と「タック」のようである。コロナ禍でリモートの授業や学習が注目され、急速に導入が進められているようである。ただ、あくまで手段の1つであってテレワークもしかりで、リモートで全て事足りると考えるのは乱暴であろう。
 またメディアの情報と言葉の扱いが、コロナ禍を理由にかなり雑に乱暴になりつつあることは危険である。些末なことなら目を瞑ろうが、大切なことは啄のごとく丁寧に扱わなければならない。「善きことはカタツムリの速さで進む」とのマハトマ・ガンジーの言葉を噛みしめたい。

■命に響く音
■にぎやかな“生”の世界
■不二の「ソツタク」

【トップインタビュー】

【連載】

【Market Products】

■“プチカリッ”の食感と咀嚼音によるASMRが楽しめる

「ピノ」シリーズのミント風味顆粒を混ぜた「“プチカリッ”チョコミント」◎森永乳業

■「エクセラ」ならではのコーヒーとラテとフルーツの三位一体の仕上がり

「ネスカフェ エクセラ」からスティックミックス3種類の「フルーツラテ」◎ネスレ日本

ジェイパックの眼

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トピックス

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