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2018年6月号の紹介

【特集】

■レトロモダン

辞書を引けば「古風な懐かしさの中に近未来を思わせる洗練された意匠が感じられるさま」となる。「レトロ」はもちろんだが、「モダン」も古めかしい感じがあり、けして今風とはいいがたい。何でもそうだが、真新しいのもいいが、少し使い慣れて肌になじむ感じの方がいい。
 パッケージは元来道具であるから、そうした肌になじむ感覚が大切である。「レトロ」は「古風」ということだが、客観的な古さをいったものではなく、やはり肌になじんできたということである。言いかえれば、身体の一部にでもなった感覚であろう。
 また「モダン」の方も「近未来」「洗練」ということだが、むしろ伝統やなじみを残しながら、どこかに革新の光が感じられるような語感ではなかろうか。言葉も生まれ立てからはだいぶ感じも変わってくる。
 われわれの目は2つで多少奥ゆきを見て取ることはできるが、ゆっくりと長い時間をかけて変わってゆくさまを認識するにはむずかしい。それはアハ体験として写真などが徐々に変化していくカ所を当てる脳トレが示す通りである。ただ不思議なことに肌感覚はそうした微妙な変化も見逃さない。

【トップインタビュー】

【連載】

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