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2018年7月号の紹介

【特集】

■余白を紡ぐ

 ある本に「余白を紡ぐ」との項があった。なるほどセンスといった点では、包装と通じるものがあると思い、そのままタイトルをリユースした。お叱りもあろうが、省エネ・省資源化を推進する時代である。その本には、こんなことが書かれていた。
 それは「日本の生け花が空間を花で埋め尽くさないように、俳句もまた言葉で空間を埋め尽くすことはしない。言葉を紡ぎながら、同時に余白を紡いでいく。言葉の豊穣ではなく、余白の豊穣が求められる」である。
 飽食の時代とは、食に限らずモノが溢れ、モノに埋め尽くされた時代である。今でもそうかもしれない。つまり余白のない時代の包装はごみでしかない。現に「世のなかにはモノが溢れている。過剰なサービスや“包装”、アナウンスなどに私たちは慣れ、その欲求は止まるところを知らない」という。
 そこに「包装」が代表として名を連ねている。それは寂しいことである。そこで「包装」も生け花や俳句と並び、日本人のわびさびのセンスを体現したすばらしいモノであることを伝えなければならない。包装はそれ自体もさることながら、人や社会の余白を紡いでいくものであると。

■役割としての空間の「用」
■「余白」への意識
■行動のなかに映る未来

【トップインタビュー】

【連載】

【Market Products】

■スペイン・レバンテ地方のアグア・デ・セバダの製法にインスピレーション

新しい麦の嗜好飲料「麦のカフェ CEBADA」◎キリンビバレッジ

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イベント

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■巻頭言
■随筆
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