高精度と低価格を実現「新型光選別機」
サタケ
「ピカ選グランド」(型式:ES01AM)は、米穀店や精米工場、ライスセンター向けに開発されたうるち米やもち米対応の光選別機である。すでに多数の実績を持つ農家用小型光選別機「ピカ選」の設計思想を継承しつつ、業務用光選別機「マジックソーター」を超える選別精度の高さと低価格(希望小売価格690万円・税込別)を実現したものだ。同クラスの従来機(マジックソーターRMGS210)に比べ約41%のコストダウンとなる。
フルカラーCCDカメラ(RGB対応)を新開発し、「フルカラーCCDカメラ+近赤外線カメラ(NIR)+デジタル画像処理」の同社の独自技術により、1)光の3原色である赤・緑・青(RGB)の情報を取り込み、良品と色合いの差が少ない不良品を高精度に選別除去する、2)NIRにより良品と同色の異物(樹脂・石・ガラス等)を高精度で選別除去する、3)高い選別精度による歩留りの向上などが特徴だ。
また機能・操作面では、4)光源を蛍光灯から冷陰極管(CCFL)に、ハロゲンランプをLEDに変更し性能向上と高寿命化、5)指先で画面をスクロールできる業界初の大型タッチパネル採用による直感的な操作、6)メンテナンスが必要なパーツは容易に取り外し可能などを実現している。玄米で毎時0.4〜2.6トン、白米で0.4〜2.9トンの処理能力を持つ。
フルカラーCCDカメラ(RGB対応)を新開発し、「フルカラーCCDカメラ+近赤外線カメラ(NIR)+デジタル画像処理」の同社の独自技術により、1)光の3原色である赤・緑・青(RGB)の情報を取り込み、良品と色合いの差が少ない不良品を高精度に選別除去する、2)NIRにより良品と同色の異物(樹脂・石・ガラス等)を高精度で選別除去する、3)高い選別精度による歩留りの向上などが特徴だ。
また機能・操作面では、4)光源を蛍光灯から冷陰極管(CCFL)に、ハロゲンランプをLEDに変更し性能向上と高寿命化、5)指先で画面をスクロールできる業界初の大型タッチパネル採用による直感的な操作、6)メンテナンスが必要なパーツは容易に取り外し可能などを実現している。玄米で毎時0.4〜2.6トン、白米で0.4〜2.9トンの処理能力を持つ。














