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ニュースフラッシュ

サークルKサンクス:ドラッグ大手の業務提携

2009.12.21

 サークルKサンクスはココカラファインホールディングスと、CVSとドラッグストアを融合した新型店を2012年度から順次開設することで業務提携をした。20096月の改正・薬事法の施行などを背景としたもので、年間50店ペースで開設する予定である。既存店でも業務提携での相乗効果を生かし、商品の共同供給なども進める意向である。
 新型店では、現行
CVSの売場面積のほぼ3倍にあたる約500m2とし、弁当や店内調理品などのCVS商品とOTC医薬品・化粧品、雑貨などを合わせて販売する意向である。ココカラファインホールディングスは「セガミ」や「セイジョー」を運営するドラッグストア大手であり、新型店によっては調剤も手掛けたい考えである。2010年にはココカラの既存店を改装した実験店を開設し、新型店の本格的な開設は2012年度からになる予定である。