資生堂:容器包装ダイエット宣言
2010.08.30
資生堂は、Webサイト上の「容器包装ダイエット宣言」で、商品の外装・容器の減量化および減容化を促進し、より環境に配慮した素材の採用を促進することで、省資源ならびに環境負荷の低減を目指すことを宣言した。こうした宣言に基づく取り組み結果を、2011年6月に同Webサイト上で報告する。
「容器包装ダイエット宣言」とは、首都圏の9都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)が企業の容器包装削減に向けた取り組みを応援し、ゴミ減量化を推進する取り組みである。
同社は、セルフ向けブランド「アクアレーベル」の外箱をプラスチック製のクリアケースからフィルム包装に変更し、化粧水では約90%のプラスチック使用量を削減している。また「ウーノフォグバー」など詰替タイプを用意することで、本ボトルと比べて約88%のプラスチック使用量を削減するなど、これまで容器包装の減量化に取り組んできている。
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