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タカナシ乳業:期間限定で澤田洋史氏とのコラボ企画

2011.09.19

n_20110918_03.jpg タカナシ乳業は、「タカナシ低温殺菌牛乳1000ml」(希望小売価格283円)の側面広告欄に2011年10月3日から、フリーポア・ラテアート世界チャンピオン(2008年)の澤田洋史氏によるミニコラム「ミルクとラテアートのお話」を10回にわたり掲載する。
 「低温殺菌牛乳」発売から20年目を迎え、20110年より期間限定で"読んだら思わず誰かに話したくなるようなミルクに関する豆知識"をミニコラムとしてパッケージに連載している。今回は第2弾となるもので、低温殺菌牛乳とコーヒーの知られざる相性の良さを伝える内容である。
 澤田氏にラテアートの世界、ラテアートの3つの極意、重要な素材としてのミルクの話、新たに発見した「タカナシ低温殺菌牛乳」の魅力、家庭で楽しむ本格カフェラテの作り方などについて紹介してもらうものだ。澤田氏のラテアートが楽しめるお店「STREAMER COFFEE COMPANY」では、2011年10月1日〜11月30日までの2か月間限定で、「タカナシ低温殺菌牛乳」を使ったコラボラテアートを販売する。
 
(※)「タカナシ低温殺菌牛乳」は低い温度でゆっくりと加熱し、「超高温殺菌牛乳」に比べ加熱によるタンパク質などの変性が少なく、生乳に近いさっぱりとした味と香りが楽しめる。岩手工場が採用しているのは「連続式パスチャリゼーションシステム」。大きなタンク内にステンレスチューブがコイル状に巻かれ熱交換プレートで66℃に加熱された牛乳がこのチューブに入り、30分間かけて連続的に流れ、再びプレートで冷却される。牛乳は完全に密閉、断熱されたパイプの中を通ることで外気に触れず、衛生的な状態で殺菌温度、時間を完全に一定に保たれている。