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アサヒ飲料:江戸伝統技法で淹れた「特煎仕上げ」

2011.12.28

n_20111228_03.jpg アサヒ飲料は、江戸伝統技法で淹れた「特煎仕上げ」のお茶「アサヒ 匠屋(たくみや) 緑茶」(缶245gと340g、PET 275ml、希望小売価格115円)をリニューアルし、2012年1月17日から全国で発売する。江戸伝統技法「特煎仕上げ」とは、江戸時代の煎茶の淹れ方の1つである「烹茶(ほうちゃ)」という、幕末期まで一般的に用いられていたといわれている淹れ方を参考にした方法で、特別に仕上げた煎茶のことである。
 現在、主流である茶葉の上からお湯を注ぐ淹れ方を「淹茶(いれちゃ)」といい、これに対し、「烹茶」とは沸騰した湯の中に茶葉を投じ、お茶の旨み・味わいをしっかりと引き出す淹れ方をさしており、香り・色ともに濃い目の、ほろ苦いしっかりとした飲みごたえのお茶に仕上がるのが特長だ。
 今回のリニューアルでは、新たに独特の旨みをもつ、贅沢な味わいのお茶として定番の「玉露」を一部使用し、奥ゆきのあるまろやかな美味しさを実現した。またパッケージには「玉露入り」と大きく表記するとともに茶碗に入った緑茶を描き、商品の特徴や味わいのイメージをわかりやすく表現している。