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ニュースフラッシュ

《シンポジウム》輸送包装の基礎と最新の技術動向

2012.05.01

 日本包装学会は、「輸送包装の基礎と最新の技術動向」をテーマに第58回シンポジウムを2012年6月15日(9:50〜16:50)に、きゅりあん 6F 大会議室で開催する。同シンポジウムでは、輸送包装の現場で起こっているトラブル事例や輸送環境調査、試験規格をはじめ段ボールの基礎や研究事例など紹介し、科学的な見地からの議論を進めるものだ。
 エクサーチLLCの高木雅広氏による「海外で求められる輸送包装試験規格について」や、日通総合研究所・物流技術環境部の中嶋理志氏による「輸送環境から見る事故対応事例」、神戸大学輸送包装研究室教授の斎藤勝彦氏による「輸送包装科学のススメ」などがテーマとなる。他にも、「包装設計のための輸送環境調査における取り組み」を神栄テクノロジーの川口和晃氏が、「段ボール箱の圧縮強度に関する最近の研究事例」をレンゴー・パッケージ開発センターの東山哲氏が講演する。
 内容の詳細や申込み先は「第58回シンポジウム」係(Tel:03-5337-8717、Email:office@spstj.jp)まで。