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ニュースフラッシュ

サッポロビール:独自育種の大麦とホップのビール

2014.02.24

n_20140224_07.jpg サッポロビールは、世界で唯一の自社で育種開発した大麦とホップを用いた、国産原料100%ビール「まるごと国産」(350ml)を、2014年4月22日から首都圏限定で発売する。全国の様々な職種や年齢の同社社員が、ビールの原料づくりから商品開発まで自発的に参画して携わる"オンリーワン"の取り組み「畑からのビールつくりプロジェクト」から誕生したものである。
 原料には、長年の研究で品種開発した埼玉県産大麦「彩の星」の麦芽、北海道富良野産ホップ「リトルスター」を100%使用している。上質な麦のうまみ、スッとひく後味と心地良いホップの香りが特長である。創業以来原料に徹底してこだわり、大麦やホップの育種や協働契約栽培を通じて、ビールのおいしさの本質を探究してきた同社ならではの商品である。