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ニュースフラッシュ

ポッカサッポロ:ブルーベリー果汁炭酸飲料

2015.09.22

n_20150922_01.jpg ポッカサッポロフード&ビバレッジは、岩手県産ブルーベリーを使用した果汁炭酸飲料「Ribbon 岩手ブルーベリーソーダ」(410ml、希望小売価格140円・税別)を、2015年10月5日から全国で新発売する。ブランドでは、ワンランク上の商品を「Ribbonプレミアム」とし、積極的に地域の素材を活用して地域活性を応援している。
 これまでは北海道産素材のみを使用してきたが、2015年以降はより広い範囲で地域の応援を考えて、東北エリアの素材にも範囲を広げ地産全消(全国発売商品)と地産地消(地域限定発売)の2軸で展開をしている。
 東北エリアの素材を使用した第1弾として、2015年2月に山形県産佐藤錦果汁を使用した「山形さくらんぼソーダ」を全国発売している。その東北素材第2弾となるが、岩手県産ブルーベリー使用のソーダである。
 ブルーベリーは、国内の生産量が年々増えている果実で、果汁入り炭酸飲料としての展開が少ない果実の1つである。同社の調べでは、「炭酸飲料であったらいいなと感じるフルーツは?」との問いに、ブルーベリーは上位に挙がっており、ブルーベリー果汁使用の飲料への期待感は高い。
 今回、開発にあたり東北6県の中でも一番の収穫量を誇る岩手県に注目し、県産のブルーベリー果汁を使用したものだ。果実が小さいながらも、しっかりした甘みと爽やかな酸味を有するブルーベリーの美味しさが感じられる味わいを調整し、微炭酸で仕上げている。
 パッケージでは、岩手県PRキャラクターの"わんこきょうだい・そばっち"をあしらい、県産素材の使用をアピールしている。またフード・アクション・ニッポンが応援する農林水産省の取り組み「食べて応援しよう!」に参画し、ロゴを配すことで復興支援への想いを示している。