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ニュースフラッシュ

宝酒造:新紙パックの清酒

2016.05.31

n_20160531_06.jpg 宝酒造は、松竹梅「京のあまくち」(2L、参考小売価格1,463円・税別)2Lサイズの紙パックを、2016年7月上旬からリニューアル新発売する。容器には、国内初となる新容器「EP-PAKオルカット」(凸版印刷)を採用している。京都伏見の名水である「伏水」で仕込み、すっきりとした上品な甘さと後味のよい甘口の清酒である。
 アルコール分は13.0度以上14.0度未満で、2014年の発売以来、多くの顧客に愛飲されている。今回は「EP-PAKオルカット」を採用し、キャップのある頭部と胴部の間にミシン目の加工を施され、使用後に折り曲げ頭部を簡単に手で引き裂くことができる紙パックである。
これまでは、頭部と胴部の切り離しにハサミが必要で解体しづらく、リサイクルの妨げとなっていた。今回、ミシン目を施すことで手で簡単に解体できるようになったものだ。