• ニュースフラッシュ
  • インタビュー
  • 製品情報
  • 包装関連主要企業
  • 包装未来宣言2020

トップページ > ニュースフラッシュ > 福徳長酒類:4種ブレンドの本格焼酎

ニュースフラッシュ

福徳長酒類:4種ブレンドの本格焼酎

2017.09.06

n_20170906_03.jpg 福徳長酒類は、「博多の華」シリーズから本格焼酎「博多の華 カルテット オブ カスク」(700ml、参考小売価格1,380円・税別)を、2017年9月13日から全国で発売する。麦焼酎をベースに、4種類の異なるタイプの樫樽で熟成した麦焼酎をブレンドし、樫樽由来の力強く芳醇な香りとなめらかでしっかりとした味わいを引き出した本格麦焼酎である。
 樫樽がもたらす原酒の個性を見極め、4種類をバランスよくブレンドすることで、芳醇な香りと味わいのハーモニーを生み出したものだ。アルコール分は高めの32%で、ロックや水割りでは、氷が溶けるとともに味わいが変化する。ハイボールでは芳醇な味わいが薄まり過ぎず、しっかりと楽しめる。
 2017年に発売35周年を迎える「博多の華 むぎ」では、「博多の華」「博多の華 すっきり麦」「博多の華 三年貯蔵」など幅広いラインアップをそろえている。「カルテット オブ カスク」を加えることで、樫樽で熟成した上質な焼酎が楽しめる。