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ニュースフラッシュ

ネスレ日本:コーヒーマシンのIoTサービス

2017.09.07

n_20170907_02.jpg ネスレ日本は、コーヒーマシン「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ i[アイ]」と専用タブレットをセットにした新IoTサービス「ネスカフェ コネクト」の申込受付を、2017年9月5日から開始した。Wi-Fi環境下で「バリスタ i[アイ]」と専用タブレットをセットすれば、タブレット画面の「エージェント」に話しかけるだけで、コーヒーを淹れることができるものだ。
 専用タブレットおよびサービスを月額500円(税込)で、またコーヒー代は飲んだ分だけとなる。コーヒーを飲んだ杯数を自動カウントし、在庫が無くなる前に、専用カートリッジ「ネスカフェ ゴールドブレンド エコ&システムパック 105g」3本セット(156杯分、2,220円・税込)を自動的に届ける仕組みである。
 また離れて暮らす家族とのメッセージ送受信(設定したLINEアカウントとメッセージやり取りができる)や、情報検索などを全て音声で簡単に行うこともできる。スマートフォンなどを所有していない高齢者も利用しやすい、日本で独自開発した新しいサービスである。
 顔認識技術によって利用者の顔を認識し、「エージェント」から個別にアクティブなコミュニケーションも行う。タブレット画面の「エージェント」は、ソニーモバイルコミュニケーションズが開発した「ソニーエージェントテクノロジー」を使用している。
 
(※)ソニーエージェントテクノロジー...音声認識技術に限らず、デバイスに搭載されたさまざまなセンサーによる認識結果や利用者の情報を使用して機器やサービスの利用を支援する機能群の総称。