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ニュースフラッシュ

コカコーラ:子会社の既存社債管理業務を承継

2017.10.30

 コカ・コーラボトラーズジャパンは、2017年12月1日を効力発生日とし、完全子会社のコカ・コーライーストジャパン(コカ・コーライーストジャパン)の既存社債の管理業務を吸収分割して承継させることを決定した。
 完全子会社のコカ・コーライーストジャパンの事業に関する権利義務を同社が承継することで、グループの社債管理業務を一元化するものである。これにより、グループ組織再編ならびに自社および子会社の商号を変更する。
 同社は、2017年4月1日の経営統合による発足後、「ひとつの会社・ひとつの経営」を基本原則のひとつとして、スピード感を持って組織や事業の統合を進めてきた。この原則に基づき、発足当初から機能別に事業運営を行ってきたもので、これをさらに推し進めるものだ。
 名実ともに「ひとつの会社・ひとつの経営」で2018年をスタートさせ、2018年1月1日付でグループ組織の再編を行う。その一環として、清涼飲料事業を担う子会社「コカ・コーライーストジャパン株式会社」を吸収合併存続会社とし、「コカ・コーラウエスト株式会社」および「四国コカ・コーラボトリング株式会社」等を吸収合併消滅会社とする。
商号変更ならびに子会社コカ・コーライーストジャパン株式会社」の商号変更を行う。定款附則の商号使用許可契約に関する記載について、商号使用許可契約では、記載不要となったことから、あわせて削除することとなった。