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ニュースフラッシュ

キリンビール:ブラックラベルジョニーウォーカー

2017.10.30

n_20171030_01.jpg キリンビールは、ディアジオ社(英国)が所有するスコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」から「ジョニーウォーカー ブラックラベル ディレクターズカット」(700ml)を数量限定(500本)で、2017年12月5日からアマゾンジャパン合同会社(Amazon.co.jp)で発売する。
 映画「ブレードランナー 2049」の日本公開を受け、時代を越えて長く愛される象徴的なブランドとして登場する近未来的な「ジョニーウォーカー」のボトルをモチーフにして開発したものだ。
 「ジョニーウォーカー」のマスターブレンダー「ジム・ビバリッジ」が、「ブレードランナー 2049」のストーリーおよび監督「ドゥニ・ヴィルヌーヴ」にインスピレーションを受け、特別にブレンドしたものである。
 ジョニーウォーカーならではのスモーキーな味わいに、トロピカルフルーツを感じさせるフレーバーを加えた映画さながらの前衛的な味わいである。「ブレードランナー 2049」にちなみ、アルコール分49度という特徴的な度数に仕上げている。
 パッケージでは、「ジョニーウォーカー」の特長の四角い「スクエアボトル」と「斜め24度傾いたラベルデザイン」を残しつつ、映画に登場した近未来的なボトルデザインをモチーフにしている。