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ニュースフラッシュ

アサヒビール:アルコール7%のビール

2018.01.09

n_20180109_03.jpg アサヒビールは、ビールの新たな需要創出を目指し、アルコール7%のビール「アサヒ グランマイルド」(500ml、350ml)を、2018年4月17日から全国で新発売する。時間をかけゆっくり楽しむ飲用価値を追求したものである。
 「おいしさの持続性」「高アルコール」に特徴があり、これまでの高アルコールビール類では穀物香やアルコール臭が際立ってくることから、時間をかけて楽しむことが難しかった。今回は、高アルコールでありながら時間をかけて楽しめる味わいをつくり出す、2つの特許技術を活用している。
 1つは、ビールの定義変更で使用可能となる副原料を使い、香気をコントロールすることで主に穀物香の低減を可能にした。もう1つは、原料となる麦芽からアルコール臭を抑制する効果のある成分を抽出する技術である。2つの技術の活用で、食後などのくつろぎのシーンと相性の良い、柔らかなコクがつづく味わいを実現したものだ。
 
(※)2018年4月からビールの定義の改正が実施。その1つとして、副原料の規制が緩和され、果実や一定の香味料などが使用可能(使用麦芽重量の5%範囲内)になった。