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コカコーラ:“にごり”にこだわったほうじ茶

2018.06.12

n_20180612_01.jpg コカ・コーラシステムは、緑茶ブランド「綾鷹」から、手煎れのようなほうじ茶「綾鷹 ほうじ茶」(525ml、2L、希望小売価格140円、311円・税別)を、2018年6月18日から全国で発売する。「綾鷹」独自技術による象徴的な"にごり"にこだわったほうじ茶である。
 「綾鷹」は、創業450年の歴史を誇る京都・宇治の老舗茶舗「上林春松本店」の協力のもと開発された、急須で煎れたような緑茶の味わいを目指す緑茶ブランドである。緑茶と同じく急須で煎れたほうじ茶にも、元来はかすかな"にごり"が存在する。
 その急須で煎れた際のしっかりした味わいと香ばしい香りを目指したほうじ茶だ。上林春松本店認定のほうじ茶葉は、本格的な味わいと香ばしい香りを際立たせるため、葉が硬く強い火入れが可能な二番茶を中心に複数の茶葉を合組している。
 遠赤外線で焙煎することで、ムラのないふっくらした茶葉の香りを引き出し、急須で煎れるほうじ茶と同等の高温で抽出している。微粉砕したほうじ茶葉による"にごり"を実現し、しっかりとした味わいの余韻と香ばしさが楽しめる。
 パッケージでは、陶器の湯のみをモチーフとし、ほうじの香り立ちや奥行きのある味わいをオレンジとベージュの基調色で、ほっとする情緒感を表現している。男・女性ともに手に取りやすいデザインに仕上げている。