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ニュースフラッシュ

ローソン:農家の写真を印刷したパッケージ

2018.06.13

n_20180613_01.jpg ローソンは、農家の写真を印刷したパッケージのサラダ5品(ローソンファーム千葉4品、ローソンファーム長崎1品)を期間限定(7月9日まで)で、2018年6月12日から首都圏の店舗(2,950店:千葉県、茨城県、群馬県、栃木県の全店と一部を除く東京都、神奈川県の店舗)で発売する。
 今回発売するサラダ用キャベツと大根は、ローソンが15%出資する千葉県内の農地所有適格法人「ローソンファーム千葉」から市場を介さずにサラダ製造工場「日本クッカリー八千代工場」に納品されて首都圏の物流センターへ出荷されるものだ。
 出荷されるキャベツと大根が、首都圏のローソン店舗で販売するサラダ4品の原料として100%使用できることから、農家の写真を印刷して旬の地場野菜を使ったサラダを訴求するものである。ローソンファーム長崎から出荷する玉葱も首都圏のローソン店舗で、農家の写真を印刷したパッケージで1品発売する。