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味の素:野菜が主役の新スープ

2018.07.12

n_20180712_01.jpg 味の素は、「クノール カップスープ」ブランドから、野菜そのもののおいしさをとことん引き出した「ベジレシピ」の「太陽が香る真っ赤な完熟トマト」と「森が香る濃厚マッシュルーム」の2品(150ml×2袋)を、2,018年8月20日から全国で発売する。
 21016年の国民健康・栄養調査では、日本人女性の野菜摂取量は厚生労働省が推奨する350g/日に対して、270.5g/日と大幅に不足しており、とくに20~30代の若年女性の不足は顕著であった。
 野菜をスピーディーに摂取できるメニューには、サラダや野菜ジュース、スムージーなどがあるが、冬場は"冷え"や"寒さ"を主要因に喫食機会が低下すると答えた人が多い。とくに朝食オケージョンでは、それが約70%に達している。
 そこで、20~30代の若年女性を主ターゲットに、簡単手軽に野菜のおいしさと素材感が味わえるカップスープを発売するものである。2品それぞれに生鮮換算でトマトが168g/食(従来「完熟トマトまるごと1個分のポタージュ」の約1.5倍)、マッシュルームが111g/食(「ミルク仕立てのきのこのポタージュ」の約4倍)含まれている。
 スープベースにも香味野菜をふんだんに使用し、パッケージデザインとあわせて"野菜が主役"のスープに仕上がっている。独自素材として「太陽が香る真っ赤な完熟トマト」には、トマトの雑味を取り除き爽やかな甘味を引き出した新開発のパウダーと、あらごし食感が楽しめるトマト素材を使用する。
 他にも様々な特長を持つ複数のトマト原料を最適なバランスで組み合わせて、野菜そのものを味わっているような品質を実現している。また「森が香る濃厚マッシュルーム」には、シェフの手法に倣って丁寧にバターソテーしたマッシュルームパウダーとマッシュルームブイヨンを使用し、フレンチレストランで味わうような濃厚でなめらかなスープを再現する。