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サントリー:THE CAN COFFEE

2018.07.31

n_20180731_03.jpg サントリー食品インターナショナルは、「BOSS」ブランドから「THE CANCOFFEE」(185g、希望小売価格115円・税別)を、2018年9月4日から全国で発売する。ヘビーユーザーの飲用スタイルや嗜好に合わせて開発したもので、コーヒー・ミルク・甘さのバランスのとれた味わいに仕上げている。
 「BOSS」は1992年の発売以来、「働く人の相棒コーヒー」として親しまれているロングセラーブランドである。多様なニーズを捉えたラインアップの拡充や、話題性のあるTVCM・キャンペーンなどの展開で成長をつづけている。コーヒー飲料市場では、185gサイズが半分以上を占めている。
 国内のコーヒー市場は、CVSのカウンターコーヒー、PETボトルコーヒーの登場などで多様化する一方で、185g缶市場は缶コーヒーを飲みつづけているヘビーユーザーに支えられている。
 「たかが缶コーヒー、されど缶コーヒー」との思いで開発されたもので、新たに稼動したサントリーコーヒーロースタリー海老名工場の高機能焙煎機で焼き上げた豆をはじめとする、「BOSS」のこだわりを尽くした、"至福の一服"を提供する。
 コーヒー豆から缶コーヒーができるまでのすべての工程で「BOSS」が培ってきた技術を尽くし仕上げた上質な香りが楽しめる一杯である。コーヒー豆から抽出したコーヒーオイルを使用し、コーヒーのコクを強化している。高機能焙煎機により豆の豊かな香りを引き出し、上質な香りを実現する。
 甘い余韻がありながら後残りする雑味を低減した、クリーンな味わいに焼き上げており、「香り封じ込め製法」により、香りの飛散を抑制しより香り高い味わいに仕上げている。また製造工程を見直し、熱によるミルクの劣化を抑え、コーヒーとミルクのフレッシュな味わいを実現している。
 パッケージでは、シンプルな銀色の缶にエンボス加工を施し、缶コーヒーづくりに対する「BOSS」の揺るぎないこだわりや技術力を表現している。「THE CANCOFFEE」という商品名を大きく配し、インパクトのあるデザインに仕上げたものだ。