• ニュースフラッシュ
  • インタビュー
  • 製品情報
  • 包装関連主要企業
  • 包装未来宣言2020

トップページ > ニュースフラッシュ > 永谷園:自販機専用の缶入ふかひれスープ

ニュースフラッシュ

永谷園:自販機専用の缶入ふかひれスープ

2018.10.12

n_20181012_01.jpg 永谷園は、JR 東日本ウォータービジネスが運営するオリジナル飲料ブランド「acure made」と共同開発した缶入り「気仙沼産ふかひれ使用 ふかひれスープ」(190g、希望小売価格140円・税込)を秋冬限定で、2018年10月16日から acureの自動販売機とオンラインショップで発売する。エキナカで手軽に温かな高級スープを楽しめるものである。
 近年、自販機市場ではコーンスープやオニオンスープなど洋風系のメニューをはじめみそ汁やおしるこ、甘酒といった和風系メニューが増えてきた。ただ中華系のメニューは少なく、そこに着目して開発した缶入スープである。「エキナカで手軽に」「高級感のある中華系メニュー」が楽しめる。
 気仙沼産ふかひれ粉末(0.1%)を使用し、コラーゲン1,000mgを配合している。スープはチキンや椎茸の旨みをベースに、にんにく、生姜、オイスターソースの香りづけをしたものである。自販機で見つけやすいように「ふかひれ」の文字を大きく、また金色をベースで高級感を表現している。