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キリンビール:「本麒麟」リニューアル

2019.01.09

n_20190109_03.jpg キリンビールは、2018年に大変好評を得た新ジャンル「本麒麟」(350ml、500ml)の味覚とパッケージデザインをリニューアルし、2019年1月中旬製造分から順次切り替える。リニューアルでは、アルコール分6%はそのままによりビールに近い力強いコクを向上させている。
 節約志向が高まるなか、低価格でありながら高品質な商品やサービスが支持を集めており、「身近なものこそ、きちんとしたいいもの」を選択する傾向が強くなっている。同社調査では、価格に敏感な顧客が新ジャンルに最も期待することは「ビールに近い味覚(高品質)」であり、新ジャンルユーザーの6割以上が「本当はビールを飲みたい」と回答している。
 新ジャンルの商品でありながらビールに期待される"力強いコクと飲み応え"のある本格的な旨さを味わえるとして高い評価をえている。2018年は、2回上方修正した販売目標約870万C/Sを2018年12月中旬に突破し、過去10年の新商品で売上No.1となった。
 今回のリニューアルでは、「本麒麟」の強みの「ビールに近い卓越したうまさと品質」を一段と強化することで、ビール好きにより幸せな時間を提供し、ビール類市場の活性化を目指すものだ。
 長期低温熟成とアルコール分6%による力強いコクと飲み応えはそのままに、伝統のドイツ産ヘルスブルッカーホップ(一部使用)を増量して、ビールに近い力強いコクを向上させている。伝統の低温熟成期間を1.5倍にした製法を採用したものだ。
 パッケージでは、赤色と金色をより鮮やかで上質な色に変更し、聖獣を大きく配置してつくり込んだ「卓越したうまさ」や「品質の高さ」をより直感的に感じられるデザインに仕上げている。