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ニュースフラッシュ

宝酒造:米麹双麹仕込み料理清酒

2019.02.05

n_20190205_02.jpg 宝酒造は、タカラ「料理のための清酒」から「らくらく調節ボトル」入りの「米麹双麹仕込」(500ml、参考小売価格411円・税別)リニューアルし、あわせて同サイズの紙パック入りを2019年2月26日から全国で新発売する。
 "食塩ゼロと国産米100%"で、米の旨みを引き出す黄麹と、生臭みを消す有機酸を豊富に生み出す白麹を使用した「米麹双麹仕込」により、調理効果を高めた料理清酒である。2種類の米麹で仕込むことで旨み成分のコハク酸が約2倍、生臭みを消す有機酸が約40%アップしている。
 米麹の使用量を2倍に増やすことでアミノ酸が約20%アップし、料理にコクと旨みを与える効果を高めたものである。また既存の細口&広口の2段式キャップを採用し、注ぎたい量をムダなく注げる好評の「らくらく調節ボトル」に加えて紙パックを新たに追加している。
 同社では、酒質やパッケージのリニューアルにくわえて紙パック入りでラインアップを拡充し、原材料や造り、容器・容量など顧客の幅広いニーズに対応したい考えである。