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ニュースフラッシュ

ポッカサッポロ:国産素材無糖茶を一新

2019.02.06

n_20190206_01.jpg ポッカサッポロフード&ビバレッジは、日本各地の希少素材を使用した無糖茶シリーズの新コンセプト「TOCHIとCRAFT」を掲げ、2019年春から商品展開する。また宮城県産の国産六条大麦を使用し、熱風焙煎で豊かな香ばしさのある上質な味わいが楽しめる日本品質の麦茶をラインアップする。
 既存の「加賀棒ほうじ茶」「知覧にっぽん紅茶 無糖」「にっぽん烏龍」「熊本おいしい玄米茶」「富良野ラベンダーティー」の5品を2月から刷新し、また新商品として宮城県産六条大麦100%使用の「伊達おいしい麦茶」(525ml、希望小売価格124円・税別)を2019年2月25日から全国で新発売する。
 本質や根拠の問われる世のなかに向け、素材のこだわりや想いを伝える新コンセプトとしたものだ。ここ数年の購買行動には高級感や本格感、プレミアム感など "憧れ買い"ともいえる流れのほかに、素材のこだわり、つくり手の思いやクラフト感、背景やストーリーへの共感が表われている。
 無糖茶シリーズは、日本各地の希少素材を使用した無糖茶として、「特別な製法や原料へのこだわりが感じられる」「各地の素材のおいしさが楽しめる」などの評価が多く寄せられている。
 今春は「国産希少素材や茶葉」だけでなく、素材のおいしさを引き出す「製造工程のこだわり」「生産者の思い」「地域との連携」など無糖茶シリーズがもつ魅力や価値を、さらに丁寧に伝えていくために新たなコンセプトを掲げたものだ。
 それにともない無糖茶シリーズの思いを込めた世界観の統一を図るため、シリーズの商品パッケージを刷新したものである。今後は「TOCHIとCRAFT」の思いが感じられるコンセプトムービーやコンセプトブックなど、その世界観を顧客に届けていく予定である。
 麦茶市場は伸長傾向にあり、止渇やおいしさ、カフェイン・カロリーゼロといった特徴の商品が数多く発売され、子どもをもつ女性を中心に購入が広がっている。そんななか国産素材にこだわり、日本国内でも有数の麦の産地の宮城県産の六条大麦を100%使用し、豊かな香ばしさが楽しめる麦茶を開発した。
 宮城県の生産者より仕入れた大麦「シュンライ」を、熱風焙煎する製法を用いて大麦のコクとうまみを最大限に引き出した味わいの麦茶に仕上げたものだ。パッケージでは、宮城県のキャラクター"むすび丸"を配し、県産原料(大麦)を使用していることを分かりやすく伝えるデザインに仕上げている。
 宮城県産の国産六条大麦を使用し、熱風焙煎することで豊かな香ばしさのある上質な味わいが楽しめる日本品質の紙パック入りで飲料である。