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ニュースフラッシュ

FOOMA JAPAN 2019:出展社690社3,157小間規模で開催

2019.04.11

n_20190411_03.jpg 日本食品機械工業会は2019年4月11日に、都内のホテルで2019年7月9日~12日の4日間に有明・東京ビッグサイトで開催する「FOOMA JAPAN 2019」の記者会見を行った。実行委員会委員長の大川原行雄氏があいさつに立ち、出展社690社・3,157小間規模で開催を予定しているとの報告があった。
 第42回目となる今回は、2020年夏開催の「東京オリンピック・パラリンピック」のプレスセンターにビッグサイトが使用されることから、(東展示棟の使用できず)西展示棟と新南展示棟での開催となる。また2020年についても同様の理由で、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催を予定する。
 「FOOMA JAPAN」はアジア最大級の食品技術の総合トレードショーとして、2019年の開催では「食の技術のニッポン力。」をテーマに食品機械の最先端テクノロジーや製品・サービスなどを通じ、「食の技術が拓く、豊かな未来」を広くアジアに向けて提案する。
 会場を西展示棟と新南展示棟へ移すことで、総展示面積は約38%縮小しているが、出展社690社の内43社が新規出展であり、また出展社数の前回(791社)比では約87%と実質では伸長している。
 今回、フォーカスされている「エンジニアリング・ロボット・IoT」分野を新設し、「食品製造・加工」をはじめ全19分野となっている。原料処理から包装、物流に至るまで、食品製造プロセスの全ての分野を網羅した展示内容になっている。
 前回の来場者数は10万210人(内海外来場者約4%)で、そうした多様な来場者ニーズに応えうる製品やサービスなどをそろえている。また喫緊の課題となる人手不足を補う自動化技術やHACCPの義務化などの衛生対策に対し、実機デモンストレーションやパフォーマンスを通した幅広い提案を準備する。
 西展示棟1Fアトリウムを、食品ビジネスに携わる人々の情報発信・収集の場として、「アトリウムステージ」をはじめ、産・学・官で共同研究開発を行う契機となる「アカデミックプラザ」や海外市場でのビジネス展開を目指す企業向け「海外市場展開相談コーナー」などを展開する。