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ニュースフラッシュ

アサヒビール:樽香際立つウイスキー

2019.10.09

n_20191009_01.jpg アサヒビールは、「ブラックニッカ リッチブレンド」から「コンフォートアロマ」を数量限定で、2019年10月16日から全国で発売する。シェリー樽由来の甘い香りや芳醇なコク、リメード樽由来のやわらかな樽香を際立たせたウイスキーである。
 10年以上長期熟成させたモルト原酒をブレンドし、熟した果実のような甘く華やかな香りとやわらかな樽香、豊かなコクと芳醇な味わい、ほのかにビターな後味が心地よくつづく余韻を楽しめるウイスキーに仕上げている。
 パッケージデザインでは、「ブラックニッカ」の象徴「BLACK」のロゴと「キング・オブ・ブレンダーズ」をゴールドであしらっている。黒のラベルを背景に香りがわき立ち、溢れ出るイメージをイラストで描き、香味の特長の「熟した果実の甘く華やかな香り」を表現している。
 国内ウイスキー市場は、嗜好の多様化や飲用シーンの広がりにより近年拡大がつづき、2019年も前年比で約110%の伸長が見込まれている。「ブラックニッカ」は、スッキリとした軽やかな味わいが特長のクリアと、華やかな香りと芳醇なコクが特長のリッチブレンド、濃厚でしっかりとした飲み応えが特長のディープブレンドの3アイテムを中心とした国産ウイスキーの主力ブランドである。
 とくに「ディープブレンド」は2018年9月にパッケージをリニューアルし、「自宅でのくつろぎ時間にウイスキーをロックで楽しむ」との飲用シーンを訴求してきた。販売数量は、リニューアル発売以降13か月連続で前年比2ケタ増と好調に推移し、結果「ブラックニッカ」ブランド全体の販売数量は1~9月累計で前年比109%となった。
 好調な販売状況を受け、「ブラックニッカ」ブランドは当初の年間計画379万C/Sを上回る390万C/S(前年比105%)を目標に、販促施策の強化を図る考えだ。
 今回、「リッチブレンド」の取り組みを強化し、「ブラックニッカ」ブランドのさらなる活性化を図る狙いだ。数量限定品の発売に加え、「オトナを、ゆっくり、楽しもう」をコンセプトに設定した、新たなコミュニケーション施策を展開する。