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ニュースフラッシュ

サッポロビール:麦茶テイストのビターエール

2020.07.28

n_20200728_04.jpg サッポロビールは、2018年10月にスタートした「HOPPIN'GARAGE」で試作されたビールのなかから「ただいま!ビター」(350ml)を数量限定で、ネットショップで2020年7月28日から予約受注を開始し、8月18日から発売する。
 2020年6月発売の「おつかれ山ビール」につづく第6弾の商品で、「懐かしい麦茶テイストのエール」をテーマに掲げた、心地よい苦味と低アルコールでスッと飲めるビターエールである。また発売当日には昭和歌謡曲をテーマにしたオンラインイベントを開催する。
 2020年7月28日からビール好きが選ぶ、昭和歌謡曲ランキングの投票企画のスタートなどノスタルジーを味わえるイベントを予定している。「HOPPIN'GARAGE」は、一般から募った斬新なアイデアをもとに極小ロットでビールをつくり、コミュニティ内のユーザー評価や市場性を踏まえ実際に商品化を目指すプロジェクトである。
 すでに17品のオリジナルビールが試作品として生み出され、450回ものイベントを開催し延べ5,000人近い顧客の参加する、ビール好きが集うコミュニティへと成長している。今回の「ただいま!ビター」と同様、すでに5つの試作品を缶商品として限定発売し好評である。今後も試作品のなかから、幾つかの缶商品の発売を予定している。
 同社では、ビールカテゴリーでの「多様化ポートフォリオの確立」と「タッチポイント強化」を進め、「HOPPIN'GARAGE」を通しこれからも高付加価値型のビジネスモデルの推進と新たな顧客接点の創出に取り組んでいく考えだ。
 石川金沢市でAlembic蒸溜所代表の中川俊彦氏が「懐かしい麦茶テイストのエール」をテーマに掲げ、心地よい苦味と低アルコールでスッと飲めるビターエールを企画したものだ。
 追い麦芽製法を採用し、麦の香ばしい香味とすっきりした味わいを両立したビターエールである。アルコールは3.5%ですっきりとした麦茶のような味わいが、「家に帰って冷蔵庫を開け麦茶をグラスに注いでキューっと一杯」と懐かしい感覚を思い出させる。