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ニュースフラッシュ

キユーピー:ペイザンヌサラダドレッシング

2021.01.21

n_20210121_02.jpg キユーピーは、「ペイザンヌサラダ」に合わせた「ペイザンヌサラダ ドレッシング」(200ml、参考小売価格309円・税別)を数量限定で、2021年2月18日から全国で発売する。2020年2月に業務用ドレッシングから発売の「ペイザンヌサラダ ドレッシング」は、いつもの食材を使用し簡単にボリュームのある新しいサラダを提供できることが支持されてきた。
 様々な料飲店や惣菜で採用されており、今回は市販用企画品として発売する。新たな定番サラダを創出する動きを加速させる狙いである。卵のコクとハーブの豊かな香りが特徴のドレッシングである。
 熟成卵黄の凝縮された卵黄のコクや旨みに、卵と相性の良いタラゴンなど3種のハーブを組み合わせている。さらにディジョンマスタードやエシャロットエキスを加え、様々な食材に合う奥深い味わいに仕立てている。
 「ペイザンヌサラダ」の直訳は「田舎風サラダ」で、仏で古くから愛されてきた定番サラダである。現地では卵や野菜、じゃがいも、マッシュルームなどを使用したものが多い。仏料理で使われる野菜や肉・魚料理に合う伝統的なソースから着想をえ、卵のコクとハーブの豊かな香りが特徴である。
 同社は、これまで1996年にシーザーサラダドレッシング、2006年にコブサラダドレッシングを発売し、サラダのメニューを広げてきた。すでに業務用で販売する「ペイザンヌサラダ ドレッシング」を市販用企画品として今回発売し、メニュー提案するものである。
 
(※)「熟成卵黄」...卵黄を卵麹で熟成させて旨みを引き出した自社開発の新素材(2019年2月に特許6473855号取得)。