• ニュースフラッシュ
  • インタビュー
  • 製品情報
  • 包装関連主要企業
  • 包装未来宣言2020

トップページ > ニュースフラッシュ > アサヒグループ食品:クリームサンド栄養調整食品

ニュースフラッシュ

アサヒグループ食品:クリームサンド栄養調整食品

2021.02.23

n_20210223_03.jpg アサヒグループ食品は、「クリーム玄米ブラン」ブランドから初の機能性表示食品を「プラス」として「豆乳&カスタード」「ごま&塩バター」の2品(72g、想定価格165円・税別)を、2021年3月1日から全国で新発売する。玄米と小麦ブランが入ったザクザクした食感のビスケット生地の、クリームを挟んだ食べやすい栄養調整食品である。
 今回、不足しがちな栄養成分の補給とともに、腸内環境の改善に役立つ機能が報告される ガセリ菌CP2305株を配合した新商品である。ビタミン10種(ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ナイアシン、葉酸、パントテン酸)と食物繊維、カルシウム、鉄を配合している。
 機能性関与成分として「ガセリ菌CP2305株」を、1個包装2枚当たり100億個配合している。ガセリ菌CP2305株には、腸内環境の改善に役立つ機能があると報告されている。「豆乳&カスタード」は、ほど良い甘さのカスタードの味わい、「ごま&塩バター」は焙煎した胡麻にバターを加えたほんのり塩を利かせた香ばしい風味に仕上げている。
 パッケージでは、「腸内環境の改善に役立つ」との記載で機能性関与成分配合を訴求し、クリームサンドのイラストを中央に大きく配している。ゴールドの配色でプレミアムな商品を表わし、ブランド名のロゴデザインに「PLUS」を追加して、+αの特長を訴求する。