• ニュースフラッシュ
  • インタビュー
  • 製品情報
  • 包装関連主要企業
  • 包装未来宣言2020

トップページ > ニュースフラッシュ > 福光屋:吟醸梅酒300mlサイズ

ニュースフラッシュ

福光屋:吟醸梅酒300mlサイズ

2021.04.29

n_20210429_01.jpg 福光屋は、「加賀鳶」から「吟醸梅酒」の300mlサイズボトル(参考小売価格814円、化粧箱入869円・税込)を、2021年4月30日から酒類販売店と福光屋直営各店、福光屋オンラインショップで新発売する。2020年5月に発売した720mlサイズのラインアップである。
 「加賀鳶」では1992年の誕生以来、「粋」をコンセプトに旨味を大切にしながら鋭いキレ味の個性豊かな味わいを展開してきた。酒米の特性を見極め、純米造りの技を徹底的に追求した酒造りの妙技を味わえるブランドである。
 今回、定番純米吟醸「加賀鳶」と梅酒をブレンドした、爽やかで豊かな風味の吟醸梅酒」に300mlサイズボトルを加えたものだ。契約栽培・特別栽培米で仕込んだ上品な味わいの純米吟醸と紀州和歌山産の南高梅を使用した上質な梅酒をブレンドである。
 ラベルデザインでは、歌舞伎の演目「盲長屋梅加賀鳶」の主人公・鳶頭「梅吉」が梅花を愛でる日本の伝統美と洒落心を表現している。美しい中身の色を見せるフロストボトルを採用する。