• ニュースフラッシュ
  • インタビュー
  • 製品情報
  • 包装関連主要企業
  • 包装未来宣言2020

トップページ > ニュースフラッシュ > 福光屋:紙パック入り純米酒

ニュースフラッシュ

福光屋:紙パック入り純米酒

2021.04.07

n_20210407_03.jpg 福光屋は、代表銘柄「加賀鳶」から「梅吉」の軽くてリサイクル可能な紙パック入り「純米パック」(希望小売価格968円・税別)と「純米吟醸パック」(希望小売価格998円・税別)の2品(900mL)を、2021年4月6日から全国で新発売した。
 「加賀鳶」ブランドは、1992年の誕生以来、「粋」をコンセプトに鋭いキレ味をもつ個性豊かな味わいを展開してきた。酒米の特性を見極め、純米造りの技を徹底的に追求した酒造りの妙技を味わえる人気銘柄の1つである。今回は、「梅吉」シリーズに、軽量でリサイクル可能な紙パック入りの2種を手頃な価格でラインアップに加えて提案する。
 契約栽培・特別栽培した酒造好適米を100%使用し、純米吟醸は桜の花から分離した花酵母、純米は上品な香りを生み出す厳選した酵母で醸したものだ。軽快な旨味とキレ味の良さが特長である。
 パッケージでは、歌舞伎の演目「盲長屋梅加賀鳶」の主人公・鳶頭「梅吉」が、勇ましく見得を切る大胆なデザインに仕上げている。伝統的でありながら、日本酒の新たな世界観を表現している。
 「純米吟醸パック」は、華やかな香りと軽快な旨味、すっきりとした後味が特長で、甘エビの刺身、生牡蛎、白味魚の雪見鍋、若竹煮、ハーブを使った魚料理、カプレーゼなどに相性がよい。「純米パック」は、軽やかな旨味とフレッシュなキレ味、心地よい余韻が特長で、海鮮サラダなどの軽い味わいの料理、焼き魚や焼肉などのしっかりとした味わいの料理に相性がよい。