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ニュースフラッシュ

福光屋:純米大吟醸のミニボトル

2021.06.23

n_20210623_01.jpg 福光屋は、「加賀鳶」から「純米大吟醸46 百万石乃白」(300mL、参考小売価格990円・税込)の小容量ガラスボトル入りを数量限定で、2021年6月22日から酒類販売店、福光屋直営各店、通販で発売した。石川で11年の歳月をかけ開発した新酒米「百万石乃白」(品種:石川酒68号)を100%使用した純米大吟醸である。
 高精米でも割れにくく、タンパク質含有量が少ない特長を生かす酒造りや、様々な酵母との相性を見極める緻密な研究を重ね、2020年5月に主要銘柄「加賀鳶」から720mLサイズを数量限定発売した。今回、小びんを加えて手土産や家飲み需要に応えるものだ。
 名称の"シロ"に因み精米歩合46%に磨き上げた「百万石乃白」を100%使用し、金沢生まれの「金沢酵母」と霊峰白山から百年以上の時をかけて酒蔵の地下150mに辿り着く天然水「百年水」で醸したオール石川の純米大吟醸である。フルーティーな吟醸香とすっきりとしたキレのよさが特長だ。
 ボトルデザインでは、加賀百万石の歴史と風土に育まれた「百万石乃白」の色艶やすっきりとした味わい、酒造最盛期の雪景色を白と金色の箔押しで表現する。
 大きく配した「雲に雷」は、加賀藩江戸屋敷抱えの大名火消し「加賀鳶」が身に纏う長半纏に染め抜かれた図柄で、1992年のブランド誕生以来使用するロゴマークだ。短冊は、石川酒造組合連合会の会員酒蔵使用の統一デザインである。