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ニュースフラッシュ

森永乳業:紙パック入り国産大豆絹とうふ

2021.07.22

n_20210722_02.jpg 森永乳業は、ロングライフ紙パック入り「国産大豆絹とうふ」を、2021年7月27日からEC限定で新発売する。「森永とうふ」シリーズは、宅配専用商品として1989年に発売し、2019年1月には日本初の長期・常温保存が可能な豆腐となった。
 普段使いはもちろん、賞味期限が常温で7.2ヵ月(216日)との特長を生かし、非常時の備蓄品としてや、食卓に一品追加したいとき、買い物に行く時間がないときなど、冷蔵庫のスペースを取らずいつでも使いたい分だけ使える利便性を伝えてきた。
 利便性は、共働き世帯数の増加やスマホの普及などを背景に、直近5年で約4割増と大きく伸長するEC市場でも役に立てると考えたものだ。今回、EC限定発売のは、大豆本来の甘味・風味がより引き立つ厳選した国産大豆(遺伝子組換えでない)を100%使用した絹とうふである。
 製造工程で大豆を水に漬けず、大豆の皮を取り除き実の部分のみを使用することで雑味のない濃厚な味わいに仕上げたものである。