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ニュースフラッシュ

合同酒精:1年熟成の濃厚梅酒

2021.09.11

n_20210911_03.jpg 合同酒精は、梅酒「鴬宿梅」シリーズから「極上」(720ml、参考小売価格1,499円・税別)をリニューアルし、2021年9月14日から全国で発売する。梅の濃厚な味わいに加え、ブランデーを使用し奥行きのある香りと甘さの余韻を楽しめる極上の味わいの梅酒である。
奈良産の鴬宿梅を漬け込み、1年間熟成させた原酒と梅果汁と自社製梅蒸留酒、さらに3種類の糖(果糖ブドウ糖液糖・砂糖・オリゴ糖)をバランスよく使用し、梅のフレッシュ感と厚みのある味わい、甘さの余韻がしっかりと楽しめる。
 同社の匠ブレンダーが味と甘さと香りの3つが絶妙なバランスとなるよう原酒をブレンドしている。パッケージでは、従来の緑色のびんから黒色のびんに変更し重厚感を演出する。
ラベルもびんに合わせて黒を基調に、金色で「鴬宿梅」シリーズのロゴや梅の木を描いて上質感を出し、梅の花は黒地と金に映える紅梅をイメージした赤色にして鮮やかさが際立つように仕上げている。今回は、より味わい深い梅酒を追求し、1989年の発売以来初となる「極上」のリニューアルである。
 同シリーズは、1939年の発売以来、顧客に愛されつづけている梅酒のブランドで、「鴬宿梅」の商品名は歴史物語「大鏡」の一節「鶯宿梅(うぐいすの宿る梅)」に由来している。名前のように香り高く味わい深い「梅酒」を目指している。
 今回、約80年の歴史を持つ梅酒「鴬宿梅」シリーズを、より多くの顧客が様々なシーンで楽しめるように「梅本来の味わいを楽しむ梅酒」を新たなブランドメッセージに定めた。また新たに匠ブレンダーの開発責任者を定め、長年培った技術と経験を生かし、さらに様々な商品の開発と発売を目指す。