• ニュースフラッシュ
  • インタビュー
  • 製品情報
  • 包装関連主要企業
  • 包装未来宣言2020

トップページ > セミナー

セミナー

勉強・懇親会「包装の未来を考える会」in summer

開催概要

日時 2018年06月27日 (水) [勉強会]14:00~16:30(開場13:00) [懇親会]17:00~20:30(開場16:30)
場所

清澄庭園内「涼亭」

東京都江東区清澄三丁目3−10

清澄庭園サービスセンター:Tel.03-3641-5892

会費

勉強会のみ:無料

勉強会+懇親会:3,000円(税込)(食事と菓子、ソフトドリンクなど)

※入場料別途150円が必要です。

※庭園内を散策したい場合は、16:30までに入園して下さい。

注:会費について、下記記載の15000円ではありません。上記、懇親会¥3,000-です。

内容

「光陰矢のごとし」との言葉が、今ほど実感とともなう時代はないと思うのは私一人でしょうか。東京もあっという間に桜花のころが過ぎ、汗ばむ季節となりました。「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」との江戸中期の俳人・山口素堂氏の句が浮かびます。

「鰹」といえば高知ですが、2018年の夏も高知に縁の深い深川・清澄庭園で「包装の未来を考える会 in summer」を開催したいと思います。もはやあらゆる産業のイノベーションはICTを抜きには考えられません。とはいえ、それらは道具であって、身近な課題解決のなかで縦横に活用できるかが勝負です。

つまりICTの活用は思考や発想と直結するもので、勝負のカギを握るのはわれわれの心です。世情が騒然として慌ただしくときが過ぎてゆくなかで、いかに心を止めて未来をまっすぐに見据え思考を巡らせるか。そこに、確かな包装の未来が表われてくるものと信じて止みません。

われわれひとり一人が、その包装の未来を創造しゆく主体であり、それらの交わりから想像を超えた創造が表われてくるものではないでしょうか。「小さく産んで大きく育てる」との思いから、深緑に包まれた池に浮かぶ、庭園内「涼亭」という限られた場が、いかに未来創造に大きな意味をもつかを考えています。

ひとり一人が「包装」と「未来」の主体として、互いに師となり生徒となって、向学の志を共有しつつ心が通うコミュニケーションに努めたいと思います。世間の喧噪に交わらず、孤高の道をゆく「奇人&変人」と称されるユニークなわがジェイパックワールドの同志たちに、「さあ出発しよう! 悪戦苦闘を突き抜けて、決められた決勝点は取り消すことは出来ないのだ」との詩人・ホイットマンの言葉を贈ります。

2020年の変革とときはもう目の前です。ともに学び、ともに語り、ともに議論し、ともに談笑しましょう。ドイツのハノーバーメッセ&セマックの視察報告とともに、また新たな顔ぶれの方々の経験と知識から、ともどもに学び合いましょう。

「勉強会」のみの参加でも、また「懇親会」からの参加、遅参となっても構いません。まったりとした雰囲気のなか で自由な発想を膨らませる場としたいと思いますので、要望があれば何なりと遠慮なく連絡ください。清澄庭園は、かつて三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎氏が買い取り、社員の慰安と賓客接待に造成した庭園です。慌ただしい日常から離れ、「涼亭」から眺める夏の庭園風景を楽しみながら、ひと時の涼を楽しんでいただければ幸いです。ご参加を心よりお待ちしています。

 

お願い

2018年6月18日(月)までに人数を確定する必要があり、

それまでに参加のお申込み・キャンセル確定ををお願いいたします。

また、定員(30人:懇親会参加者優先)となり次第、締め切らせていただきます。あらかじめご了承ください。

主催

ジェイパックワールド株式会社

問合せ
申込先

「包装の未来を考える会」事務局 [Tel]03-3630-1759 /[Mail]info@jpackworld.com

こちらのセミナーは終了致しました。またのご応募をお待ちしております。

日本包装機械株式会社 シュリンク包装
共同紙工株式会社
株式会社細川洋行
株式会社コマック
竹本容器株式会社
山崎産業株式会社
不双産業株式会社
光洋自動機株式会社
株式会社モリコー
TOKYO PACK 2018