小型軽量化を実現「フィルムロールラベラー」
光洋自動機
独自技術によりさらに小型軽量化を実現したPETボトル飲料向けのフィルムロールラベラー(8ヘッド、サーボ駆動)。多様な顧客ニーズに対応したもので、280ml〜2Lまでの容量とともに低速(150bpm)から高速(高速タイプでは最大600bpm)までの処理能力のタイプをそろえている。最大能力では充填常用能力の20%アップが可能であり、超高速タイプでは1080bpmの処理能力を持つ。すでにロールラベラーやホットメルトラベラーの販売実績では800台近く今後、ロールオンシュリンク導入の動きに合わせて、UVグルー仕様での紫外線LED硬化方式ラップシュリンクシステムとして実用化を進める。紫外線LED硬化方式では、従来の紫外線ランプ装置のようなスペースは必要ないとともに、オゾン臭を発生しないことから排気装置が不要である。また消費電力は紫外線ランプ方式の5分の1程度にまで抑えられ、約15倍の長寿命を持つ。処理能力では720bpmを目指す。














